第2回栃木スペイキャスティングコンペティション大会のお知らせ

* 主催 CNDコンサルツ、コータック、ハリージェーミソンジャパン、ブラッドノット、KUカスタ
     ムロッド5社共同。
後援 WILD-1、サーフェイスアウトフィッターズ、キャンベル宇都宮店、スペイショップ、
(株)アカサカ釣具
* 開催日&場所 2006年11月26日(日曜日)AM8:00集合 於 宇都宮インターレークスペイプール(荒天決行)
* 申し込み先 開催事務局(KUカスタムロッド内)TEL&FAX 0288-22-7185に必ずFAXにて、氏名、生年月日(保
       険加入のため)、住所、TELを必ず明記のこと。いかなる理由があろうともFAX以外受け付けない。
       申し込み期間は11月10日より11月20日までとする。
* 定員   25名程度。申し込み順とする。25名を超え、出場をお断りする場合は事務局より連絡する。
* 表彰   1位から3位までメダル授与。

競技規則
1. ロッド 18ft以下のダブルハンドロッド。抜打ちのタックルチェック有り。
2. ライン ベリー部あるいはヘッド部が必ずフローティングラインで、長さ、番手に制限なし。ライン径は2.6mm以
      下。ただし、改造ラインのつなぎ目、ティペットとフライラインの接続部等をのぞく。
3. リール ロッドに装着し、使用ライン及びティペット等が全て巻き込めるもので、常識の範囲でフライリールであ 
      ること。
4. リーダー ナイロンあるいはフロロカーボン等にかぎる。長さは3m以上5.4m以下とする。シンキングリー
        ダー等の使用は禁止。
5. バッキングライン  太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上の太さで素材には制限はない。扁平モノ
            フィラメントの場合、縦横の太さを合計し、2で割った値をラインの太さとする。
6. フライ  主催者がヤーンを支給するものを使用する。支給後カット等は禁止。そのまま使用のこと。
投擲方法について(オフショルダー、リバースキャストは可能です)
1. 左右におけるチェンジオブディレクション方式で、右側3分、左側3分とする。各サイドでの最長距離の合計ポイントにて順位付けをする。投擲に使用するラインはすべてリールより出しておくこと。
2. 右側の3分間から始め、終了後直ちに左側のキャストを開始する。ランダムに右投げ左投げなどはできない。
3. スペイキャスティング(ロール及びスペイキャスト)で投擲する。必ずアンカーがあり、Dループを形成後キャストすること。ただし、ペリーポーク等のキャストについては、リフト後ヤーンを着水させたならば、その後のセットの動作にてヤーンが動いてしまったら、そのキャストは無効である。またセット後のバックキャストは一度しかできない。これに違反したらその投擲を最初からやり直すこと。ただし制限時間内で行うこと。
4. 制限時間内にヤーンが着水したものだけを計測する。その方法は目視とし、50cm単位で行う。また30m以下の
飛距離については1m単位の目視とする。また20m以下は計測しない。なお、ヤーンを着水させるコート内のエリアは右投げの場合、左側のラインの外にライン及びヤーンをおき、コート右側のラインと中心ラインの間とする。
(左投げの場合は右側の外から左側ラインと中心ラインの間のエリアに投擲のこと。)
5. 全体の競技時間が長引くため、決勝戦は原則行わない。また投擲順番は当日くじ引きにて決定する。
6. 審判長及び各審判員の判断が絶対である。指示、判断には速やかに従うようお願いいたします。
費用 一人当たり¥2,500(保険代、会場使用料等経費を含む。当日徴収いたします。無断欠席の方は次回からの参加
   は受付けない。)また昼食は各自用意のこと。(当日宇都宮インターレーク場内軽食販売あります。)
   なお、見学者は宇都宮インターレーク様に入場料(一人あたり¥500)を支払い、入場、駐車し見学のこと。
   見学者の人数に制限はありません。
!!! 2006年9月17日より仮設のプラットフォームでの無料解放が始まります。詳しくは宇都宮インターレーク
     金野さま(TEL028-669-2439)まで。